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なないろのふうせんの皆さんへ

今日のリハーサル、お疲れ様でした。
上手く弾けた方、全く調子乗らなかった方、いろいろいらっしゃると思いますが、あと、一週間有ります。
いくらでも上手くなれます。
頑張って貰って下さい。

それで、今日気が付いた事です。
|討韻襪箸海蹐和く、弾けないところは遅く弾く人が多い。
・基本のテンポが身についてない、というよりか、緊張によってテンポが乱れたのだと思いますが、皆さん、レッスンではきちんと弾いてられます。だから、出来ます。
でも、珠には、メトロノームに合わせて弾いてみてください。
暗譜が不確か
・暗譜する方法
※指使いをきちんと決める。
人によって、手の大きさや指の長さや拡げられるかどうか、また癖もあります。だから、レッスンの時に一番弾きやすい指使いを相談の上決めます。
しかし、本番で、違う指使いで弾いてしまい止まってしまいます。
指使いは、スポーツで言えば、右足からか左足からか…国語で言えば書き順。他にも例はいろいろあると思います。
※二小節単位、長い曲ならば4小節〜8小節単位で右だけ弾いたり、左だけ弾いたり、見て弾いたり、見ないで弾いたり…
それが出来たら、両手で、見たり、見なかったりを繰り返す。
※何調で出来てるか考える。
これについては、徐々にソルフェージュ教室で教えます。
・きちんと覚えてても、間違える。
それは、正に練習不足です。
覚えてる、と錯覚してるだけで、本当は覚えてないのです。
ピアノは地道な努力が必要です。
人によっては、10分練習すれば覚えられる(と思ってるだけですが…探せば覚えないといけない事はエンドレスです)、また、いい方法で毎日毎日弾いてるけど覚えられない。
▲謄ニックは、人によってマチマチです。
私は音楽大学の先生から「100回弾かないとダメだね」と言われ、とにかく弾いて弾いてグランドピアノの弦を何本も切りました。今では、多分、弾き方が悪かったように思いますが…

でも、なかなか上手くなれない…

皆さんには、これまでの苦労から出来るだけ最適なテクニックをお教えしてるつもりですが、
まだまだ発展途上で居ます。

あるピアニストは、自信を持って「この方法で絶対に上手く成れる」とネットでツラツラ投函してられますが、外国人の弾き方を見ると10人十色です。
そんな「絶対に上手くなれる方法」があるなら、この世の中の子供達は全員大ピアニストになるはずです。

長くなりましたね。

で、とにかく、来週に向け地道に頑張って貰いたいと思います。

立松


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