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明けましておめでとうございます&#8252;&#65039;

いよいよ2020年です。
7年前のオリンピック日本開催推進「おもてなし」の記憶は、ちょっと前のような気がしますが…

さて、なないろのふうせん音楽教室では、2020年、さらに“新しい風” “新しい音楽”を感じさせる発表会「世界の国からこんにちは」を開催したいと思います。

発表会では、個々の潜在力発見の為、音楽を土台として、いろいろな事にチャレンジして貰います。
昨年末、クリスマスで子供たちに質問しました。
「大きくなったら何になりたい?」
さて、いろいろ出てきましたが、子供たちの心の中は真っ白に近いです。
ここで、将来の決め手となるのは環境、体験です。

「トンビが鷹を生む」平凡な親から非凡な子が生まれる。
ところが…
「カエルの子はカエル」平凡な親からはやはり平凡な子。音楽家の親からは音楽家。医者の子は医者。
と言う事も意味してるかな?

私(立松家)は、4人の子供を育てましたが、親と同じ分野に近い子は半分。つまり、その子が一番注目した事(小さな間は親も本人もわからない)を選んだようです。

私が自身、小さな頃はバレーリーナ、美容師、建築設計士、喫茶店のオーナー…そして…何故か不良少女を夢見てました。
しかし、全ての夢は叶いませんでした。
母から「あんたは、ピアノの先生になるんや」
命令に近い!

ところが、子育ての真っ最中にステレオから聞こえてきた、ピアノの音色…ピリスさんの演奏…に涙が出そうな位感動しました。ピアノって素晴らしい!
その後、それまでの苦しかった母から「ピアノをやらされてる」と言う心の片隅の引っ掛かりをリセットしました。

それからは、ピアノにまっしぐら!
ここで、本当に心より頑張れる“自分の道”を選びました。

でも、やっぱり若いときに自分の道は自分で選びたかったです。

それで…

何が、きっかけになるかわかりません。
だから、子供たちにはこんなこともあるんだよ、と、私なりにいろいろ提案したいのです。
以前、ある子に指揮をお願いしたら…その時はイヤイヤながらでしたが…学校で指揮者に立候補したようです。また、ある子にアナウンサーをお願いしたら、その後クラブなどで張り切り始めたようです。

今回の発表会も、いろいろ体験して貰う為、いろいろ思案してます…勿論、音楽教室だから音楽が主体です。

 世界の民俗衣装らしき服を着て、各国の言葉で「こんにちは‼️」と言って貰い、世界の音楽を4〜8人でピアノのアンサンブル…楽譜の市販はありません。
その子、その子のレヴェルに合わせた楽譜を作ります。これが意外と大変!
最後に、ラヴェルのボレロを皆で合奏。
さてさて、どんな演奏になるか…
楽譜をワクワクしながら作り始めてます。

ご期待を!

また、発表会で歌う合唱団員大募集!
詳しくは前回のブログをご覧ください。

では、2020年、実り多き年となりますよう祈りつつ…

なないろのふうせん音楽教室
立松佐喜子
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